おいしい食用のカニの種類とはどんなものがあるか

おいしい食用のカニの種類はどのようなものがあるのでしょうか。
世界中には数千種類のカニがいるといわれています。
しかし日本にいるのは千種類ほどです。
その中でも食用でおいしい料理として食べられる種類はそれほど多くありません。
そこで食用にできるカニをご紹介したいと思います。
日本を代表する食用ガニはタラバガニ、ズワイガニ、毛ガニの3種類といえます。
まずタラバガニは体長1メートル以上にもなり、一番大きく食べごたえがあります。
旬は12月から3月ですが、北海道では4月から5月が一番タラバガニがおいしい時期になります。
料理としては、焼きガニ、ボイル、鍋などがおすすめです。
次にズワイガニです。
ズワイガニは水揚げされる地域で名前の呼び方が変わり、山陰では松葉ガニ、三陸では越前ガニと呼ばれます。
身は細めですがふわふわとした食感で甘みが強いのが特徴です。
日本海では11月から1月に旬を迎え、北海道では4月から5月が最もおいしくなります。
最後に毛ガニです。
毛ガニは全身が毛でおおわれているのが特徴です。
カニ味噌はクセがなく、濃厚な味わいです。
1年中楽しむことができますが、12月から3月が旬とされています。
甲羅焼きやボイルなどがおすすめです。

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川などの淡水で飼育できるカニの種類は?

カニの種類といえば、タラバガニやズワイガニなどが有名ですが、川などの淡水にすむカニも多く存在し、ペットとして飼育することもできます。
そこでペットショップでも購入することができる淡水のカニの種類をご紹介します。
まずは、川遊びなどをしている時にも容易に見つけることができるサワガニです。
サワガニは日本の環境に適応しているので、とても飼育しやすいカニであるといえます。
しかし夜行性なので、昼間は石の下や隠れ家に身をひそめてしまうので、観賞用としては適さないでしょう。
日本固有種のサワガニは中性から弱アルカリ性の水質を好んでいます。
自宅で飼育する場合には、水換えを頻繁におこなう必要があります。
水換えを怠ってしまうと、水質が酸性に近くなり、ようやく水換えを行った時にショックを起こす可能性があります。
また25度を超える水温には耐えることができないので、注意が必要です。
次に黄色と紫色の体が特徴の淡水ガニ、バンパイアクラブがあげられます。
性格が温和であるため、複数飼育が可能で、弱アルカリ性に適する魚とも一緒に飼うことができます。
次にタイの川に生息するクモのような種類のミクロスパイダークラブがあげられます。
クモのように長い足が特徴です。
水深の深い場所でも飼育できるところが、他の淡水カニとは異なる点です。

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海や磯遊びで気を付けよう、危険なカニの種類とは?

海や磯へ遊びに出かけた時に、カニなどの生き物をつかまえて遊ぶ人もいると思いますが、実は危険な種類のカニがいることをご存じでしょうか。
そこで、海や磯でみられる危険なカニについてご紹介したいと思います。
日本の海に存在する毒をもった危険なカニは、スベスベマンジュウガニと呼ばれるものです。
生息地域としては、千葉県から沖縄県までの西日本沿岸とされています。
体長は5センチメートルほどのサイズで、甲羅に突起物はなく、スベスベしていて丸いという外見の特徴から、この名前がついたとされています。
色は赤褐色や紫褐色に灰色や白の斑紋など様々で、あまり素早い動きをしないので、容易に捕まえることができます。
このスベスベマンジュウガニは、フグにあることでも有名なテトロドトキシンなど、数種類の毒をもっています。
他にもウモレオウギガニやツブヒラアシオウガニも毒をもっていると言われています。
これらのカニの毒は、食べるエサによるもので、住んでいる環境によって、その毒の成分や含有量は異なります。
過去には毒があることを知らずに食べてしまい、中毒を起こしたという例が日本でもあります。
磯遊びの際には、毒性のある種類がいるということも考え、小さい子が口に入れたりしないよう、十分気を付けましょう。

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食用のカニを食べたいなら

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